2008/11/13
ワインを日本に輸入する際に、関税・酒税・消費税がかかることは、皆さんご存知ですよね。

関税・酒税は種類(スパークリング・デザート・通常のテーブルワイン)とアルコール度数、そしてワイン代金と保険料込みの宅配運賃により、容量に対して課税されます。

テーブルワインを例にとってみましょう。

【課税価格(ワイン代金と保険料込みの宅配運賃)が1万円以下の場合】
 関税: 免税
 酒税: 一本(750ml)当たり60.0円

【課税価格が1万円超10万円以下の場合】
 関税: 一本(750ml)当たり52.5円
 酒税: 一本(750ml)当たり60.0円

【課税価格が10万円超の場合】
 関税: 一本(750ml)当たり93.75円
 酒税: 一本(750ml)当たり60.0円

つまり、酒税は一律一本当たり60円が課税されますが、関税はワイン代金が高くなれば、それに従い高くなります。

それから、消費税。実際の計算式は以下の通りとなります。
{課税価格(ワイン代金と保険料込みの宅配運賃)+関税+酒税} x 4% とこれにより計算された消費税に25%を掛けた地方消費税との合算となります。消費税は、ワイン代金+運賃に加えて関税・酒税にまで、5%相当額が課税されますので、当然ワイン代金に比例することになります。

詳しくはこちらの表をご覧ください。日通オンラインショップからもご確認いただけます。






さて、ここからがお得な話です。

日通オンラインワインショップで購入されるワインの課税価格は、輸入者の個人的な使用に供される場合に限り、関税定率法第4条の6第2項の規定に基づき、ワイン代金の60%で計算されます。これは、誰もが同じ価格で購入できることや、価格の根拠(カタログのコピー等)を提出することなど、一定の条件を満たせば、適用される制度です。(残念ながら、一般の酒屋さんでお買い求めになった場合は適用されません。)

では、日通オンラインワインショップの一押し!ピーターランボール・スパークリング・シラーズ12本を送る場合を想定してみます。ピーターランボールはラベルも華やかでギフトに最適!バロッサバレーとマクラーレンベールのシラーズを素材に、伝統的シャンパンの製造手法に則って作られた、リッチなフルボディワイン。多少くせのあるレッドミートやこくのあるチーズにもよく合いますし、チョコレートデザートをも引き立てます。


(換算レートは11月16日から22日に日本で輸入通関される場合、A$1.00 = 67.23円が適用されます。)

1)ご自身でワインを購入、日通のワインジェットパック便で送った場合 ・・・・・・ 2,600円

$19.99 x 12本 (ワイン代金)+ $170.00(保険料込みワインジェットパック便運賃) = $409.88 = 27,556円

   関税: 52.5円(750ml当たり) x 12本 = 630円 ==> 600円
   酒税: 60.0円(750ml当たり) x 12本 = 720円 ==> 700円
   消費税:(27,000円 + 600円 + 700円) x 5% = 1,415円 ==> 1,300円

2)別送品として送った場合 ・・・・・・ 1,350円

帰国時に携帯する酒類を含めて3本まで免税、4本目以降に150円(750ml当たり)の簡易税率が適用されます。

3)日通オンラインワインショップで購入した場合 ・・・・・・ 700円

$19.99 x 12本 (ワイン代金) x 60% = $143.93  = 9,676円

   酒税: 60.0円(750ml当たり)x 12本 = 720円 ==> 700円
課税価格が1万円以下の場合は、関税・消費税は免税され、酒税のみ課税。

つまり、ワイン代金が同じであっても、自分で酒屋さんで買うより1,900円もお得な計算となるんです。別送品として送るよりもお得です。

これだったら、ワインショップを使わない手はないですよね!

ワインショップには日本の税金をシミュレーションできる機能が付いていますので、お好きなワインを選んで、その場で税金がわかります。あとから、びっくりすることのないように、賢く買い物したいですね。




日本の大切な人へのクリスマスプレゼントやお歳暮に、是非、日通のオンラインワインショップをご利用ください。

お問い合わせは、
オーストラリア日本通運
フリーダイヤル ひっこしはにっつう 1800 154822
syd_removal@nittsu.com.au

2008/10/27
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総合物流企業として100年以上の歴史を持つ日本通運はモノを取り扱う業務の第一人者です。信頼のネットワークと長年の経験により、生活空間の移動、お荷物の輸送、保管、それに付帯するサービスなどお客様を多角的にサポートします。「お客様のあらゆるニーズにお応えしていく」日本通運の歴史を支える強い責任感は、「トランクルーム業務」にも生きています。

ここが違う?
当社初の免震構造で、お客様のお荷物を大切に保管します。

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・大地震時の揺れを大幅に軽減し、安全なお荷物空間を提供します。
・地上部の地震力が軽減され、倉庫内荷物の荷崩れを防止し、大切なお荷物を守ります。

ここが違う?
最新の空調設備により温度・湿度管理を徹底しています。

・360度監視カメラ設置で、お荷物をしっかり守ります。
・防塵・集塵装置でお引渡し時のまま保管できます。

ここが違う?
抜群の好アクセスによる広範囲サービスを提供。

・東京都品川区という抜群の立地条件で、東京を中心に千葉、埼玉、神奈川、茨城、栃木、群馬など首都圏エリアのお客様を中心とした様々なご要望にお応えします。

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ここが違う?
最新RFID(ICタグ)技術を導入し万全な体制で荷物を保管します。

・EPCglobalはICタグの国際的な標準化団体ですが、日本通運は2006年1月より参加して、EPCの推進リーダーを目指しております。
・品川とトランクルームでは、最新の国際標準規格(Gen2RFID)であるUHF帯ICタグの技術を導入し、広範囲なエリアにおいても複数タグ情報の一括読み取りが可能となり、日本通運独自の在庫管理システムにその機能を追加して最適な物流業務を行ないます。

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ダンボール1個から大きな家具までお客様の大切な財産を安全・確実にお守りします。

○手続きは簡単。
○設備も管理も万全。
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○ご帰国後の住宅建て替えや家財の保管に。

ご帰国後の住居建て替えや家財の保管は「引越し」と「トランクルーム」がお得なセットになった「建て替え引越し」サービスはこちら

日本への引越しに伴う保管については、「豪州日通フォーラム」も是非、ご覧下さい。

シドニー支店では、品川トランクルームのような設備は完備しておりませんが、2008年8月に新事務所へ移転後、2,300m2の倉庫を要する24時間体制のセキュリーティーシステムを完備し、お客様のお荷物をお預かりしております。

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「日本通運」だから、安心・安全・確実です。

お問い合わせは、シドニー支店引越課
1800-154822 (ひっこしはにっつう)
Email: syd_removal@nittsu.com.au
2008/10/16
家具・電化製品を購入しようかとお考えではありませんか?
欲しいけど、新品を買うには、高くて、、、ということありませんか?

お引越しに伴う不要品や中古家具の処分にお困りではありませんか?
買い替えによる使えるけど、捨てきれない家具・電化製品はありませんか?

日通帰国セール@シドニーでは不要となった品物の有効利用とリサイクルに役立つことを趣旨とし、皆様にご利用頂いております。

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日通帰国セール@シドニーの出品登録申し込みページはこちらから。

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引越しが決まってただでさえ大変なのに、短期間の間にお荷物を整理し、買い手を探すというのは非常に厄介なものです。また、使えるものは廃棄処分するのではなく、どなたかに是非使ってもらいたい!思われるでしょう。ご帰国前に一番大変なのが、「お荷物の選別」と「不要なお荷物の処分」と言われております。

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<ここがお得!>
日通でお引越しされる方は、
・下見時に皆様に代わって写真撮影・出品のお手伝いも致しております。
・引越し当日の無料家具配送サービス有り。設置、組み立てもお手伝いします。(点数、件数条件有り)


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お問い合わせは、シドニー支店引越課
1800-154822 (ひっこしはにっつう)
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2008/10/08
ワインのスクリューキャップは何故?コルクより主流になってきているかご存知ですか?
先日、有力チェーンの酒屋で陳列されているワインを見て、ふと疑問に思ったので、ちょっと調べて見ました。

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ワインというと「コルク栓」、そして栓を開けるのは「コルクオープナー」。ワインは、コルクを通して酸素が入るからワインは美味しく熟成されるといった「固定概念」はありませんか?ワインボトルのクロージャー(栓)として長く伝統的に使用されてきたコルクの代わりに、近年、「スクリューキャップ」を使用するワイナリーが世界的に増えてきています。

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オーストラリアワイン業界は、こういった伝統的な形式にこだわらず、品質保証と便利さを追求し、次から次へと「固定概念」を覆しております。オーストラリアでおなじみのカスクワイン(Bag-In-Box)と呼ばれる箱型のワインも、ワインが長持ちし気軽に楽しめるようにオーストラリアで生まれ開発されたものです。1970年代から30年にわたり、その是非を巡ってワイン業界、専門家やワイン愛好家の間で関心を集める話題の一つとなってきた「スクリューキャップ」は、2000年ごろ以降からオーストラリア・ニュージーランドのワインの造り手によってスクリューキャップ普及に対するムーブメントは加速されております。

清涼飲料では、シンプルで安価な為、スクリューキャップは広く急速に浸透されたが、ワインに関しては、「コルクの伝統」に負け、スクリューキャップの技術的な優位性を消費者に説得するまでには長年の造り手の挑戦があったようです。「造り手が意図した品質、ワインのフレッシュな風味を維持するには、スクリューキャップしかない!」というワインの造り手が世界的に増えてきているのは事実です。世界に流通しているワインの内、5?7%の割合で「ブショネまたはcork-tainted」と呼ばれるコルクダメージ(汚染臭)が発生していると言われております。また、天然素材でもあるコルク栓はその品質のばらつきにより、熟成度合いがボトル毎に異なってしまう、いわゆるボトルバリエーションの元ともなっています。

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ブショネとは、ワインの香りを台無しにするモレキュール2、4、6トリクロロアラニソール(略称TCA/カビ臭)という臭いを放つ成分がワインに入って汚染することによっておきます。このTCA汚染は、コルク栓使用のワインの5%?7%がワインの味に何かしらの影響を受けていると言われている。特に、リースリングのワインはTCA汚染の影響を受けやすい品種であり、スクリューキャップを使用するほうが、ワインの酸化もTCA汚染も防ぎ、よりフレッシュであると既に検証されている。このムーブメントは、リースリング使用を機に、他の白ブドウ品種にもスクリューキャップの使用が拡大している。

今のところ白ワイン用のクロージャーとして浸透しつつあるスクリューキャップですが、熟成のデータの結果次第では長期熟成タイプの赤ワインへの採用も現在、醸造家により、検討されています。しかしながら、コルクを通して酸素が入ることがワインの「熟成」に繋がり、高く評価される赤ワインには、熟成の進行速度(プロセス)についての疑問はまだまだ議論の余地ががあるようです。

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ワイン用のスクリューキャップであるステルヴァンキャップ(Stelvin)は、ワインのフレッシュな風味を保つ為、アルミニウム素材のアウターの中に研究開発されたライナーが詰めてあり、そのライナーの構造はワインの液面に接する方から、<1> 80ミクロンの厚さのニュートラルPVDC(ポリ塩化ビニリデン)フィルム、<2> 19ミクロンの厚さの金属の錫箔(すず/Tin)の薄いシート、<3> 2ミリの厚さのポリエチレン製の詰め物の三層で出来たとても「密閉度」の高いものです。

更に、スクリューキャップの利点は、それは便利であることです。開けやすく、一度開けたときも、新鮮さを保ち保存できる。こういった、品質保証、便利さ、技術開発などの種々の優位性により着実に消費者に普及していくのではと思われる。然しながら、各国々の国民性や歴史的経緯をみると、「コルク」vs「スクリューキャップ」の戦いはまだまだ続くでしょう。

こんな挑戦をし続けているオーストラリア・ニュージーランドのワインの造り手が造る良質なワインを日本の大切なご家族や友人に贈ってみませんか?年末・年始の一時帰国時のお土産に是非、ご利用ください。日通のワインジェットパック便で安全確実にお届けします。

日通のオンラインワインショップはこちら

お問い合わせは、シドニー支店引越課
1800-154822 (ひっこしはにっつう)
Email: syd_removal@nittsu.com.au
2008/09/30
手間の掛かる引越準備も、少しのコツでぐんとスムーズに。
自分で梱包する時は、こんな所を気をつけて!
引越準備のアレコレをご紹介します。

引越しの事前準備のルール

ルール1: 使わないものから片付ける!
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すぐに使わないものから、箱詰め開始です。シーズンオフの衣類や普段からあまり使用しない食器・物置の中身、本などは早めに荷造りしましょう。

ルール2: 重いものは小さな箱へ、軽いものは大きな箱へ。
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本や食器など重いものは、小さなダンボール箱へ、洋服や雑貨などの軽いものは大きなダンボールへ入れます。詰めすぎると自分で持てなくなったり、破損の原因に繋がりますよ。

ルール3: ダンボール箱への目印ははっきりと!
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何をどこに入れたか分からなくなりますので、色々な部屋のものを混ぜて入れないこと。箱の表面に「何が入っていて、どこに置く荷物か」が分かるように記載しておきましょう。

ルール4: 貴重品は必ず自分で管理する。
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貴重品(大切な書類、パスポート、宝石等)は、荷物の中に一緒にしてはいけません。必ず自分で管理しましょう。

ルール5: 電化製品は・・・
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冷蔵庫、洗濯機、大型テレビ、コンピューター等の移動は、引越業者に必ず事前に確認しお任せすることをお勧めします。

実際の準備のやり方

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用意するもの:
1. ダンボール
2. マジック
3. 包装紙(新聞紙でもOK。細かいものをまとめたり、緩衝材として使用)
4. ビニール袋(細かいものを入れたり、不要なものを捨てるゴミ袋として使用)

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食器(皿・グラス)を入れる際に重要となるポイント!
1. ダンボールの大きさは、小さい箱を使用するのが適切です。
2. 皿は立てて、コップ・茶碗はふせて入れてください。
3. 大きい重いものから入れ、上段にはなるべく軽いものを入れてください。
4. 段と段のあいだにも、新聞紙を丸めて敷いてください。
5. 重心位置があまりかたよらないように注意してください。
6. 食器が中で動かないように新聞紙等の緩衝材をいれてください。

ワンポイントアドバイス!
食器を入れる前に、ダンボールの箱の底に、緩衝のために新聞紙等を丸めて敷いてください。タオル、布巾、エプロン等を上手に使用してください。

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1. お皿を包装紙の中央にのせ、四方を折り畳んで生きます。
2. 包んだらふせて開かないように置きます。
3. 箱詰めするときは、縦に立たせるように入れます。

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1. 包装紙の手前角にのせ、角から丸めていきます。
2. 下を絞って、上の余った紙をグラスの中に折り込みます。
3. 箱詰めするときは、横にしないで伏せて入れます。

貴重品:
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高価な靴・バックは、型くずれを防ぐ為に、丸めた紙をバックの中や靴の中にしっかりいれましょう。丸めた紙を隙間に詰めながら、ゆとりをもってダンボールに入れます。

包丁類:
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包丁は、刃の部分を厚紙で包み、抜けないようにテープやゴムで巻きます。柄の部分を出しておくと包丁であることが分かり、安全です。

書籍・雑誌:
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書籍は、小さめの箱を使い、あまりつめすぎないようにしてください。ダンボールの6割?7割程度までを詰める目安としましょう。

調味料・ビン類:
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ビン類の梱包は注意しましょう。使いかけのものは、フタをきちんと閉めラップかビニールで口の部分を覆い、輪ゴムで止めて下さい。ダンボールに入れる場合は、ビンであることが一目でわかるようにダンボールの上蓋は開けておいた方が良いでしょう。倒れないように緩衝材でしっかり詰め物をしましょう。

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引越って本当にめんどくさいものですね。
でも、日通の引越サービスなら、日通スタッフが強力サポートするので、安心です。是非、お気軽にお問い合わせください。


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