<日本で輸入が規制されている品物?>

数量、金額に制限があるもの:

【食料品】
別送品通関として認められる量は1品目10kgが目安。
但し、全体量は無制限ではなく個人が消費する範囲が目安とされている。

日本の食品衛生法では、食品等を輸入する者は、個人であっても食品等輸入届書の提出が必要となります。ただし、個人用として使用する場合は、上記手続きを行なわなくても輸入することはできます。「個人用」とは、自分の家族のみで使用するもので原則としては、10kgを上限としています。(この場合の「家族」とは、同居している親、配偶者、子供を指します。)ただし、10kg以下であっても、?税関が食品衛生の確認を必要とした場合、?頻繁に繰り返し輸入された場合、?輸入しようとする重量が10kgを越えている場合等については、その状況により検疫所の確認が必要となります。その場合は、営業上使用しないと確認できた場合のみ、食品届が必要ないむねの「確認願」を税関へ提出してもらうことになります。

【酒類】
酒類も上記の食品と同様の扱いとなります。
ただし、引越荷物の一部としてみなされる場合、税関の運用上、750mlのボトルが60本?70本までは「確認願い」の届出なく輸入できます。しかしながら、この範囲はあくまで運用上の許容範囲であり、輸入税関の見解が一致していないため、詳しくは営業担当者へお問い合わせください。

酒類の免税範囲は、成人一人当たり、3本(760ml程度のもの)となります。

*酒類の輸入についての詳細は税関ホームページも参照ください。

null

【課税価格の上限について】
課税価格の合計が30万円までが別送品として通関できる目安となる。
超過する場合や高価品が含まれる場合は事前に営業担当へ連絡してください。

※(ポイント!!)日本では別送品について、入国(帰国)後、6ヶ月以内に輸入され、かつその輸入申告の際、入国(帰国)時に税関の確認印を受けた「携帯品・別送品 申告書」を輸入地税関に提出した場合に限り、入国時に使用した免税枠の残りの範囲内で、免税の適用を受けて輸入することができます。

*免税範囲については、こちらから。
*税額の計算方法については、こちらから。

null

お問い合わせ・お申込みは・・・
1800-154822
(ひっこしはにっつう)
Email:syd_removal@nittsu.com.au
ウェブサイト:www.nittsu.com.au
安心と信頼の日通の引越。
まずは、ご連絡を!